旅のRESUME

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2024【無農薬でバラ栽培】春に向けてバラたちの今

ブログへお立ち寄り頂きありがとうございます。

 

ここ、4年ほどは体調不良から5月のバラの季節はほぼダウン、それ以外の季節も自分の体調次第で手入れが出来たり出来なかったりでした。

それが、去年の7月から無治療の経過観察になり、以前と同じではありませんが体調はだいぶ良いので、この冬はしっかり剪定が出来ました(❁´◡`❁)

 

バラシーズンを前に、一度我が家のバラを振り返ります。

 

最後に薬剤を使ったのは2007年。

2008年からは完全無農薬です。

代わりに、天然原料100%の植物活性剤アグリチンキと、アーユルヴェーダでハーブとしても使われるニームを使っています。

1.クイーンエリザベス

bellの庭にやってきたのは2007年の春、sadaoさんから頂いた挿し木苗でした。

前ほど酷くはないですが、今も相変わらずカイガラムシに好かれています。

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2. 夢香

2009年に京成バラ園からお迎えしました。

香りが素晴らしい子です。

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3.ジュビレ・ドゥ・プリンス・ドゥ・モナコ

グレース・ケリーの旦那様、モナコ大公のバラです。

2006年11月に大苗でお迎えしました。

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4.バフ・ビューティ

初代は2006年にお迎えして2009年にカミキリ虫の被害でお星様になりました。

今の2代目は2011年秋の大苗です。

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5.粉粧楼

2005年の秋にコマツガーデンから大苗でお迎えしました。

一緒に迎えた7本で、生き残っているのは粉粧楼だけです。

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6.マダム・ジョゼフ・シュワルツ

2006年秋

7.ロック・ヒル・ピーチ・ティ

2008年春

両方とも、去年は花の重みで枝が折れるほどの爆咲きでした!

なのに、まともな写真を撮っていないという・・・・・。

今年もたくさん咲いてください、お願いします

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8.アルテミス

9.レイニーブルー

2品種とも一緒にお迎えしましたが、いつだったのか、、、、、。

そして、写真をあまり撮ってません。

10.セント・エセル・バーガー

いつだったか忘れたけど、袖ヶ浦にあるモダンローズ専門店Plantsで購入しました。

店長の寺島さんが言った「新しくはない(2003年作出)けど、日本ではまだそんなに育てられてないよ」の一言で決めたような(笑)

とても優秀なバラです。

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11.ホワイト・メディランド

2009年に京成バラ園からお迎えしました。

一緒に迎えたゴールデン・ボーダーは一昨年お星さまに・・・・・。

12.快挙

2012年の新苗です。

瀕死状態です(汗)

13.アラン・ティッチマーシュ

唯一のERです。

14.ブルー・フォー・ユー

今の子は2代目です。

初代は2009年の国バラで、コマツガーデンの後藤みどりさんに直接選んで頂いたものでしたが、カミキリ子の犠牲になってしまいました。

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15.クリスティアーナ

2016年に新苗でお迎えしました。

毎年繰り返しよく咲きます。

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16.デプレ・ア・フルール・ジョーヌ

2006年に新苗でお迎えしました。

たぶん、一番ブログに登場していると思います。

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17.ロソマーネ・ジャノン

2006年に新苗でお迎えしました。

もの凄い棘です。

18.フランシス・デュブリュイ

2006年春に新苗でお迎えしました。

玄関を開けたら咲いてるのが分かるほど香ります。

遊びに来た友人が香水みたいと。

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19.マルク・アントン・シャルポンティエ

下記記事の前年、2008年にお迎えしてます。

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20・マニントン・モーブ・ランブラー

毎年たわわに咲き誇ります。

ランブラーローズの作る景観は凄いですが、誘引が大変です(^_^;)

21.ピエール・ドゥ・ロンサール

2005年の夏前にHCで見切り品を1,000円で購入しました。

今や、べるの腕より太くなっております。

22.グレーフィン・ディアナ

bellの庭では一番新しいバラで、2023年3月に光町特産特売所で1,800円で購入しました。

京成バラ園のタグが付いた鉢バラでした。

この冬に地植えにしたので暴れるかもしれません(笑)

この画像は2023年12月9日に撮影しました。
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22. マダム・ドゥ・スタール

2014年にHCで2,980円という安さで即ゲットしたバラです。

ギヨーの大苗がこのお値段、びっくりでした。

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この他に、タグを紛失した不明バラが1つ、アントニア・ドルモアかマルグリット・ローマンか分からなくなったのが一つ。

咲けば分かります。たぶん(^_^;)

手入れが出来なかったこの4年間で、生き残ったのが上記のバラたちです。

調子が悪いバラも、今年はしっかり手入れをして元気になってくれるといいな。

そして、欲しいバラが2本あります。

どうしようかな(´∀`*)ウフフ

一世を風靡したイングリッシュローズが次々と廃番になっていることもあり、京成バラ園ではERのコーナーを縮小しているそうです。

園長の村上さん曰く、「販売出来ない品種を植えといてもしょうがないでしょ」、ロサオリの木村さんも「そうだそうだ、抜いちゃえ~。代わりにロサオリエンティスを植えよう」みたいにな事を言ってるようです(笑)

環境に配慮(薬剤散布を少なく)する今の時代は、バラも耐病性が重視されています。ERの花は魅力的ですが、時代に取り残された感がありますね。

お値段もタカイしね(^_^;)

 

最後までご覧いただきありがとうございます(●'◡'●)