旅のRESUME

卵巣がんになったけど、楽しい事を見つけて根治目指します

2019【無農薬でバラ栽培】マダム・ドゥ・スタール

こんばんは。ご訪問ありがとうございます。

今日は、今年の春に咲いたマダム・ドゥ・スタールです。

 

ゴージャスなフランスのバラ マダム・ドゥ・スタール

3月にバラの新芽が伸び始めると、庭の定期点検で害虫との攻防がスタートします。

蕾が顔を見せ始めると攻防は激化していきます。

 

マダム・ドゥ・スタールの場合、蕾が数えられないくらい多いので、その分攻めてくる敵の数も他のバラより多くなります(つるバラは除く)。

マダム・ドゥ・スタール開花の様子

一番花は色濃く咲きます。濃い蕾の色そのままに開花します。

画像は曇りの日ですが、お天気がよければ眩しいくらいの発色です。


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本来はリバーシブルなのですが、1番花は花色が濃いので裏花弁が表に負けてる感じがしますね。

それでも十分綺麗ですが。


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花びらがぎっしり詰まっています。


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大きめの房咲きなので、押しくらまんじゅう状態・・・真ん中は押されて辛いよって具合に、花型がゆがんでしまったりします(^-^;


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 香り

強香な花がたくさんさくので、あたり一面にとても良い香りを漂わせています。

「ん?いい香り~」って振り向けば、そこにマダム・ドゥ・スタールですよ(笑)

下の画像は花弁のリバーシブルがはっきり分かりますね。

ちょっと齧られていますけど・・・・。

1番花より2番花、さらに3番花と花色は落ちついてきます。


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Madame de Stael

2009年作出 フランス(ギヨー)ジェネロサローズ

濃いピンクからサーモンピンクの色幅があって、とても素敵なバラです。

濃い照葉は厚みがあって丈夫ですよ。

花付きも申し分ないので初心者におススメ出来るバラです。

樹形はシュラブ系の半直立型。地植えの場合、とても大きくなるので場所の確保が必要です。

繰り返し咲きですが、常に咲いています。夏は摘蕾しないと休む間がなくなります。

4年目の春ですが、シュート、サイドシュートともによく発生しています。

 

お庭にゴージャスなマダムはいかがでしょう(*^^*)

www.bluemoonbell.work

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