旅のRESUME

体調不良の為、ブログタイトルと内容が合っていませんが、ご了承ください。

2019【無農薬でバラ栽培】セント・エセル・バーガー

こんばんは。ご訪問ありがとうございます。
今日は庭のバラを紹介します。画像は今年の春に咲いたものです。

花付きの良いセント・エセル・バーガー

いきなり痛みのある花弁で申し訳ありあません(^_^;)

f:id:bluemoonbell:20190821173041j:image

痛んじゃってますけど、花径は10cmほどの大輪房咲きです。

 

そして強香!

この子が咲いたのは香で気づく時があるくらいです。

素晴らしい香りですよ。


f:id:bluemoonbell:20190821173051j:image

この子の良いところはもっとあります。

花付きが素晴らしい!

どんどん次から次へと咲きます。完璧な四季咲きです。


f:id:bluemoonbell:20190821173100j:image

そして、この猛暑の中でも気づくと咲いているのです。

カットしますけどね。

今のところ、シュートもバンバン出しますね。


f:id:bluemoonbell:20190821173108j:image

樹勢が強くて花付きが良い、黒点にも負けないと良いとこどりの

セント・エセル・バーガーですが、残念ながら欠点もあります(>_<)


f:id:bluemoonbell:20190821173118j:image

春の花持ちがとってもとっても悪いです!!

 

イングリッシュローズのヘリテージ並み」と言えば、バラ好きさんには通じるでしょうか?

咲いてから2日ほどでバサッと散ります(^-^;

それをカバーできるくら咲くのでOKなんですけどね♪


f:id:bluemoonbell:20190821173127j:image

St Ethelbuga

2003年 イギリス ピーター・ヒールズ

シュラブですが小型のフェンスで、2mほどのつる仕立てにしています。

ブッシュ仕立ても可能ですが、勿体ないですよ~(*^。^*)

無農薬の庭でも元気に育つバラです♪