ブログへお立ち寄り頂きありがとうございます。
たくさんの励ましの言葉とB!、☆ありがとうございます。
実家から片道3時間の所に住んでいる娘と息子が、手伝いに来てくれて助けれられています。
なるべく、父と2人きりになる時間をつくらないように気を付けて過ごしています。
落ち着きましたら、皆さまのブログに訪問させていただきますね。
以前の記事でご報告したとおり、2026年1月6日(火)から抗がん剤治療がスタートしました。
今までと同じく治療中は都度記録をしていきたいのですが、父の介護がしんどくゴタゴタが続いてブログ更新の気力がありませんでした。
1クール分をここにまとめて記録しておきます。
薬剤は
・パクリタキセル+シスプラチンをウィークリーで18回
1月6日(火)
基本主治医の診察は水曜日なので治療も水曜日のはずですが、12月の時に通院治療室が空いてなかったでの火曜日になりました。
診察室に入ったら「私はいないけど、違う先生が診てくれます」と言ってた主治医がいました。
べる「あれ?」
主治医「私、いました(笑)」
1か月で
マーカーは52.5から56.5と増
リンパ球数は1368から470と、大幅な減少でした
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この日は抗がん剤2種類と思っていたら、アバスチンのオーダーが入っていて5時間コースになりました。
病院に着いたのが早かったのでとんとん拍子に進んで、思ったより早く帰宅。
味覚障害は2日目からでました。
今回は早かった気がします。
アバスチンのせいか、鼻をかむと少し鼻血がでます。
そして、早々と血圧が上がり、週末には下がりました。
翌日から父の通院に健康診断、施設の面談、書類制作(全部無駄になりましたが)等、施設と病院を行ったり来たりしながらやる事が山積みで苦しい一週間でした。
1月13日(火)
前回と同じく家を出たのに、道が混んでいて到着が遅くなりました。
この日は初めましての先生です。
採血・採尿は問題無いという事で、治療しました。
パクリタキセル+アアバスチンの4時間コースです。
マーカーは無
リンパ球は343とまた減少しました。
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かなり混んでいたので、帰りは夕方6時を過ぎました。
父には昼食を用意して病院へ行く事を言ってあったんですけど、物凄い文句を言われました。
「病院へ行くなら言ってけ!」
「電話番号くらい教えろ、病院へ電話して何処にいるか確認できるだろう!」
そんな電話する人いないし、されても迷惑だから。
※勝手に電話するのでコード抜いてます
この日の夜から、これまでの有給を使って息子が帰省してくれました。
1月20日(火)
前日の旦那君の入院と、この日の治療に息子が付き添ってくれました。
採血の結果、好中球が550しかなく、「治療に必要な数値は500なので出来るけどどうする?」と聞かれました。
好中球、、、、映画『はたらく細胞』で言えば、「ぶっ殺す!!」を連呼してた佐藤健くんです(笑)
自分で決めるのかぁ、と迷っていたら、「主治医先生ならきっとやりますよ」と言われ治療する事にしました。
ただ、治療したら「来週はもっと下がるだろうから休薬になるでしょう」と。
リンパ球は少しあがって380。
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相変わらずの味覚障害と今回は怠さがかなりありました。
血圧の高い日が多くなりました。
そして、父が施設に入れることがほぼ確定だったので、しんどくでも頑張っていましたが、お断りされたのがこの日でした。
ガックリです。
帰宅後は息子が一緒なのを見たので暴言はありませんでした。
最後までご覧いただきありがとうございます(●'◡'●)