旅のRESUME

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【笠間】常陸国出雲大社とちょっと笑える国造り

ブログへお立ち寄り頂きありがとうございます。

 

常陸国出雲大社について

常陸国出雲大社は、島根県出雲大社から平成4年に分霊し、建立された神社です。

駐車場から本殿へ向かった歩いて行くと、右手に大鳥居があります。

工事中の為通行止めになっていて、写真は撮りませんでした。

御影石で造られた明神鳥居としては、高さ11m、笠木14mで日本一の大きさです。

鳥居の笠木って知らない人多いですかね^^;

鳥居の一番上の部分の幅です。

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大鳥居の画像をお借りしました

鳥居は大きく分けると明神系と神明系の2種類がありまして、神明系はシンプル、明神系は装飾性があって、笠木が反っているものが多くあります。

細かい事いうと、○○鳥居とかって、もっとたくさんの種類があります。

薬神神社


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▼さざれ石です。

以前はあまり気にしてなかったけど、初めてさざれ石と認識してみたのは、伊弉諾神宮でした。

以来、いろんな神社でお目に掛かっています。

不思議な石ですよね。
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出雲大社で薬神といったら、少名彦命ですね。

大国主命の弟で医薬の神様です。

少彦名命は小さな神様で、
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以下では大国主命少彦名命を祀っています。

ブログ記事にしていな所もいろいろ行ってます。

www.bluemoonbell.work

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龍蛇神社

大鳥居を通れば階段で行くのだのと思いますが、通行止めだったので舗装された道を歩いていきました。

これがそんなに長くはないけど、結構な傾斜の坂道でした。

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坂道を登っていくと、拝殿に着く手前に龍蛇神社がありました。f:id:bluemoonbell:20210118095512j:image

龍蛇神は大国主命のお使いで、火難・水難の守護神でり、血の道の障りを取り除く神様として信仰されています。
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▼小さな境内ですが、紅葉が綺麗でした。

お天気が良かったから色が映えます♪
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▼大きな手水舎は水が出ていましたが、柄杓は置いてませんでした。

とりあえず手を清める事は出来ます。
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▼迫力ある龍ですね~。
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常陸国出雲大社拝殿

手水舎で手を清めたら、階段を上がって拝殿へ向かいます。
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青銅製の狛犬
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大きくて立派です。

ですが、、、境内は日当たりよくて眩しい(~_~;)

日陰も無くて暑かったですぅ~~~。
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▼日本一の大注連縄で、長さ16m、重さ6tあります。

因みに、島根県出雲大社の大注連縄は、長さ13.5m、重さ5.2tです。
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大注連縄に関しては、製作者側と神社で公表しているサイズが微妙に違ったり、年月によって違ったりで、どこが日本一と決められないように思います。

ですが、島根県出雲大社常陸国出雲大社、福岡の宮地嶽神社が3大である事は間違いないのかも。

宮地嶽神社も記事にしてなかったなー(;・∀・)

▼大注連縄を裏(拝殿)側から。
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▼お金がいっぱい刺さってます。

旦那君にお賽銭を渡したら・・・・

旦那君「お!やった!!」

べる「???」

と思ったら・・・・

旦那君「簡単に刺さったー♪」

べる「え!?お賽銭刺しちゃったの(;゚Д゚)?」

 

大注連縄に投げ刺しちゃいました。


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旦那君「みんな難しいって言ってるからさ、どんなもんかと投げてみたら1回で刺さったよ♪」

と御満悦・・・・・。

これね、思いっきり投げないと刺さりません。

神聖な注連縄に、お金を思いっきり投げる付けるのは良く無い事なのでマネはしなしでね。

出雲では常識だそうです。

願いが叶うっていうのは、都市伝説なんだって!

お金はお賽銭箱に優しく投げ入れましょう。

お参りは、島根の出雲大社と同じく二礼四拍手一礼です。

▼少し離れた場所から拝殿の全景。
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▼上の写真を撮った場所の後ろは良い景色でした。

筑波山が見えますよ。
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▼拝殿の中はかなり広いです。
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▼天井も高い。

天井のグレーの部分は60畳の大きさの天井画で、金箔や銀箔を使って、常陸の雲を描いています。


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▼大黒柱

樹齢2650年の檜の柱は、神社を支えているわけではありません。

柱にお金を挟まないよう、注意書きがあります。
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▼日本一の木彫りの大国主命像。

右手には少彦名命が乗っています。
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大国主命少彦名命の国造り

だいたいセットで祀られているこの2神、なかなかユーモラスであります(*´▽`*)

ざっくり説明

大国主命少彦名命「ハニ(粘土・赤土)を肩に担いで遠くへ行くのと、「屎(便)をしないで遠くへ行くのと、このふたつのこと、どっちができるだろうか」と言い争いをしました。

大国主は「私は屎をしないで行こうと思う」と言い、少彦名命は「私はハニの荷を持って行こうと思うと言いました。

何日か経って大国主命は「私はもう我慢が出来ない」と言ったとたん、その場にしゃがんで屎をしました。

その時少彦名命も笑って「その通りだ。私も苦しかった」とハニの荷を岡に投げつけました。

そこでこの岡を「埴岡」と名付けました。

大国主命が鎮まる本殿

拝殿横の道から本殿が一部だけ見えます。

その他多くの神社と同じように、本殿はなかなか見る事が出来ませんね。
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▼総檜の大社造りです。
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御朱印帳を社務所に預けて、広~い敷地を歩いてみます。

 

アクセスについては下記をご覧ください。

www.bluemoonbell.work

最後までご覧いただきありがとうございました(*^^*)