旅のRESUME

時系列無視の旅行記とお出かけの記録。ガーデニングと日常のお話もあります。

【2019】鹿児島・指宿旅行記③ 人気の特急列車 指宿のたまて箱に乗車その1【観光】

 こんばんは。ご訪問ありがとうございます。

5月12、13日に一泊二日で指宿へ行ってきました。
くうちゃん、きいちゃん、ようちゃん、みいちゃんandべる、5人の旅行記です。

 

今回の旅行では、可愛い観光列車に乗りました♪

 

www.bluemoonbell.work

 

ツートンカラー、スタイリッシュなたまて箱 

白×黒の印象的な車体と可愛い内装で人気の観光列車「指宿のたまて箱」、通称“いぶたま”。

鹿児島中央駅から指宿までを1時間弱で結び、一日3往復しています。



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通常のいぶたまは2両編成ですが、この日は予備車両を連結しての3両編成でした。

そして、私たちが乗ったのは、この予備車両である3号車の席です。

下は3号車の入り口、ナチュラル感満載ですね♪


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1号車、2号車とは異なる3号車(予備車両)


下は3号車の座席です。
座席は固定で動かせません。
1~9番AB,CDと一般的な特急列車と変わらない配列ですね。

 

それでも1車両の座席数は少なくゆったりとしています。


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窓の日よけブラインドは木製で、内装としっかり合っていて落ち着いた造りです。


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いぶたまは全席指定席ですが、下の画像のソファ席は誰でも座ることが出来ます。


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展望席です。 海側を向いています。


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 そしてですね~気づきました。
この車両、特急「はやとの風」ですね。
2018年から不定期運行になった観光列車「はやとの風」。

JR九州のHPの画像と比べてみても、多分間違いないと思います。

吉松駅から鹿児島中央駅まで、今も時々走っていますが、その一部の車両を塗装して、いぶたま使用にしたようです。

普段は使われていないので“レアな車両に乗れた”という事ですかね~(*^^*)

 

「見た目はいぶたま、中身ははやと」(笑)

 

 

2号車の内装

南九州の杉材を使った車両で、カウンターは全席海に面しています。

そのため、車内がとても明るく開放的に感じます。

(人がいたので写真は撮れませんでした)

 

 本棚とソファが可愛いです。写真は1人用。2人用のソファは1ヶ所だけになります。


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 子供用カウンター席。これは喜びますね(^-^)


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 1号車の内装

客船やヨットに使われるチーク材を使った車両。

車椅子用のフリースペースもあります。

1号車の写真が一枚もありませんでした。たぶん人が多くて撮らなかったんだと思います(^-^;

 

 1号車と2号車の間には暖簾が掛かっています。

ちょっと面白いというか、こういうのいいですね。


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いぶたまの車窓から

天気が良ければ綺麗な錦江湾が一望できます。

 

列車は海岸線に近づいたり離れたりしながら進んで行きます。

綺麗な景色をカメラに収めるには、結構タイミングが難しいんですよ。

景色はあっという間に後方へ流れて行きますからね。

 

よし!と思ったら、思い切り電線が入ったりして(笑)


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いぶたまのロゴと桜島

桜島はこの翌々日から降灰が多くなったようですね。

 

今回は桜島に行ってませんが、前回訪れた時に、島とその周辺の方々は大変だと感じました。


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九州の観光列車、いいですね♪

その2につづく