旅のRESUME

時系列無視の旅行記とお出かけの記録。ガーデニングと日常のお話もあります。

【2018】鳥取・島根旅行⑩ 出雲の日御碕神社【観光】

2018年10月27日

日ノ本の夜を守る日御碕神社


古事記にも登場する古社である日御碕神社。
赤い立派な楼門をくぐると、正面に下の本社「日沉宮(ひしずみのみや)」、右手石段の上に上の本社「神の宮(かんのみや)という2つの本宮があります。
日沉宮の御祭神は天照大御神、神の宮は素戔嗚尊なので姉弟神ですね。


境内の建物は色鮮やかで竜宮城のようです


日沉宮は大きくで立派です。

両宮とも内壁と天井には狩野派、土佐派の絵師達が腕を競った壁画で装飾されていて、一見の価値があります。

上の画像は神の宮です。日沉宮はもっと大きい宮ですが、画像がありませんでした(>_<)両方とも立派な宮です。

出雲大社から日御碕神社まで車で20分くらい。
近いのですが、山を越えて行く感じでものすごーく田舎です(^-^;
周りは何もありません。
路線バスも出てるけど、時間には注意が必要です。
伊勢神宮が日ノ本の昼を守るのに対して、日御碕神社は日ノ本の夜を守るという勅使を受けて創建されています。
時間に余裕があれば、出雲大社とセットで訪れると良いですよ。