旅のRESUME

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【むつ市】青森旅行記〔8〕念願の宿坊に泊まる!恐山・吉祥閣

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ずっと来たかった恐山と、一度は泊まってみたかった宿坊です。

宿坊に泊まってみたいと思ったのは遥か昔、20歳の頃に善光寺へ行った時でした。

善光寺の参道には宿坊がたくさんあって、泊まれるという事を初めて知りました。

でもね、なかなか付き合ってくれる人がおらず、、、、、そりゃそうですよね、当時の宿坊って若い人が喜んで泊まるような所じゃないですよね(^▽^;)

 

あれからうん十年、やっと泊まる事が出来ました。

どこでも良いから一度泊まってみたかった、という事です

 

恐山宿坊・吉祥閣

本来は巡礼者の為のお宿で6畳一間の簡素な宿泊所だったようですが、今は新しく建った立派な宿坊があります。

▼大きな入口ドアに息子が写り込んでました(´▽`)
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▼フロントです。

パブリックエリアは撮影禁止なので画像はお借りしました。

チェックインは閉山時間までで、菩提寺の総門が閉まると入れません。
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入口玄関はとても広くて靴を脱いで下駄箱にいれ、スリッパに履き替えます。

下駄箱は100~200人分くらいありそうです。

広さだけなら十分高級旅館並みですよ。

ロビーには自販機が1台だけありました。

 

▼1階の部屋に泊まりました。

和室15畳+4畳半のめちゃめちゃ広い部屋で、既にお布団が敷いてありました。

お布団敷いてあっても広いから十分余裕~♪
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▼息子はすぐに四畳半の部屋へ飛び込む(笑)
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こちらのお部屋1人で泊まっても10人で泊まっても、1人一泊2食付きで12,000円です。

祭礼の次期は相部屋にある事もあります。

因みに、恐山で有名なイタコはお寺さんがやっているわけでなく、場所を貸しているだけで普段はいません。

 

部屋に用意された飲み物は煎茶のみ。

ポットにはたっぷりと熱いお湯が入っています。

電気ポットではありません。
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▼洗面はダブルシンク、お風呂は無し、トイレはありますがウオシュレットではありません。

アメニティは、浴衣、タオルセット、歯ブラシのみです。
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浴衣は夕食後から翌日の朝食前まで使えます。

前にも書きましたが予約の時に、周囲に何もない山の中なので食べ物や飲み物を持ち込んで貰えると助かりますと言われ、途中の業務スーパーでいろいろ買い込みました。

そして、夕飯前だというのに旦那君、娘、&息子の3人は、持参したジェンガとトランプをやりながら、娘がDLしてきた稲川淳二の怪談話しをBGMにワインで宴会を始めました(^▽^;)

 

火山性ガスの影響で電化製品はすぐ壊れるので、テレビや冷蔵庫はありません。

ついでに電波もありません(´▽`)ケータイ使えません

同じ理由でPC等の機器も無いから予約は電話のみ、支払いは現金のみです。

 

上に一泊2食付き12,000円と書きましたが、入山料が500円かかるので実質1人12,500となります。

 

恐山吉祥閣 0175-22-3826

大浴場

▼部屋の窓から大浴場が見えました。

ポツんと建っているようにみえますが、渡り廊下で繋がっているので外に出なくても行けます。

 

大きな窓には景観を優先してか網戸がありません。

住職から「恐山特有の虫がいるので窓は開けないでください」と言われました。
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三門の近くまでいけば微量な電波があるという事で、旦那君と娘(仕事の連絡がしたかったみたい)ライトを持って夕食後に外へ行きました。

なんか、虫の大群に囲まれたみたいです(;''∀'')行かなくて良かった~(息子&べる)

ライトは持参しました

 

夕食前に大浴場へ。

息子だけ後で行くからと言い「怖いわけじゃないけど稲川淳二止めてって」と(笑)

 

▼すごく広い大浴場ですよ。

シャンプー等のバスアメニティはちゃんとあります。
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画像はお借りしました

露天風呂もありましたがお湯が入っていませんでした。

宿泊客が少ないと入れないみたいですね。

でも多いと相部屋になる可能性が・・・・・それはいや
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画像はお借りしました

青っぽい濁り湯で、こちらも外湯と同じく、湯舟のお湯は顔に掛けないようにします。

長湯は出来ませんね。

 

脱衣場もひろく洗面台も十分な数がありました。

ただしロッカーなど貴重品入れはありませんでした。

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最後までご覧いただきありがとうございました(*^^*)