旅のRESUME

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【群馬】四万温泉旅行記〔4〕四万もの病を癒すと言われる温泉地の老舗旅館積善館で命の洗濯

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積善館

四万温泉での宿泊は旦那君の希望で積善館です。

四万温泉に来たかったというよりも、積善館に来たかったというのが正解です(笑)

 

元禄4年(1961年)建築、元禄7年(1964年)に旅籠として開業した老舗旅館は、『千と千尋の神隠し』の油屋のモデルになったとして有名です。

 

以前、TV番組の宮崎駿インタビューの中で油屋のモデルのひとつと紹介され、積善館の主も番組に出演したそうです

 

▼落ち着いた内装のラウンジでチェックイン
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▼カステラとお茶を頂きました
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複雑怪奇な館内

 

総合フロントは5階、同じフロアのロビーラウンジでチェックインをしました。

 

建物は一番古い本館(1~2F)、1936年に増築された山荘(3~4F)、1986年に増築された佳松亭(4~6F)の3棟があり、山の斜面に建てられています。

なので、6階に広い駐車場があります。

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▼本館入口の照明。

前回はここから入りました。

下駄箱がありますが、土足で行きます。
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▼本館入口を入った横には四万温泉と積善館の歴史を紹介するギャラリーがあります。

畳敷きなので靴は脱ぎます。

四万温泉国民保養温泉地第一号だそうです。
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▼ギャラリーには縁側があって外に水車がありました。
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▼ギシギシと鳴る本館の旧フロントの横の階段を登って行くと、左側に本館の客室と岩風呂があり、右側奥は立ち入り禁止になっています。

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娘は本館に泊まった事があります。

洗面とトイレは共同、部屋に冷暖房無しで冬は炬燵。

食事は部屋でお重のお弁当を食べます。

お弁当といっても豪華なようです。

 

行った時は洗面はリフォームされたようで、共同ですが綺麗な今どきの雰囲気になってました。

 

▼本館から山荘へ行くトンネルです。

床下には温泉が流れているので暖かいです。

 

このトンネルは山の中を突きっていて、正面のエレベーターで上へ上がる事によって地上(山肌?)へ出ます。
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▼山荘の廊下

従業員「これから地獄のような日々が来ます。お客さんは炬燵から出られなくなるんですよ・笑)

 

そういえば前に来た時、廊下を歩いていたら、ようちゃんが隙間風が入るねって言ってたなぁ。

雪の降る真冬は寒いだろうな。
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泊まった部屋

 

宿泊は山荘4階の標準室、8畳和室トイレ・洗面付き、風呂無しです。

ついでに冷房はあるけど暖房はありません(~_~;)
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古い造りですがきちんと清掃されていて問題はありません。

 

▼前回と同じお饅頭と落雁
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▼香炉などの調度品がさりげなく飾られています。
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▼富士山の柄戸の向こうにセキュリティーボックスがあったんですが、暗くてここ開けないと見えませんでした。
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▼部屋からの眺め。
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▼基本のアメニティは揃ってます。
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▼メンズアメニティもありましたが、使ってませんでした。

持ち帰っても使わないだろうから写真だけ。
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浴衣は中・大のサイズが3枚づつ用意されています。

旦那君が大なので中にしたら丈が微妙でした(~_~;)

寒いので羽織物があって助かりました。

佳松亭には甚平もあるみたいですよ。

 

部屋には電気ポットとお茶セットはありますが、冷蔵庫は空でお水等はありません。

館内にある自販機はコンビニよりも割高なので、買って来るほうがいいと思います。

 

▼以前旅ともと泊まった時の記事です。

この時は山荘の広い角部屋で贅沢気分でしたねぇ♪

今は露天風呂付の客室にリニューアルされて、高級なお部屋になってしまいました。

宜しければ、ご覧ください(#^^#)

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最後までご覧いただきありがとうございました(*^^*)