旅のRESUME

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【関東家族旅行⑤】絶景を見ながら中津宮と奥津宮へ【江ノ島その5】

ブログへお立ち寄り頂きありがとうございます。

ランチでお腹が満たされた所で、中津宮を目指します。

www.bluemoonbell.work

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目指すと言っても、すぐ近くなんですけどね(笑)

途中海が見える場所がありました。

狭いけれど良い景色で、みなさんここで写真を撮っていました。
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中津宮

さて、中津宮・・・・写真を撮っていません。

人が多くてね。無理でした。

▼市寸島比賣命を祀っている中津宮、画像はお借りしました。

朱色が鮮やかです。

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HPより

▼拝殿の格天井には154枚の花鳥画と彫刻が施されています。

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HPより


歌舞伎役者から信仰の熱い中津宮の参道には、歌舞伎の市村座中村座が奉納した灯篭があります。

歌舞伎役者の手形もあります。

奥津宮

奥津宮は亀が多い亀スポットです。

手水舎が亀とか拝殿の彫刻とか、他の神社で龍の場所がここでは亀です。


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▼鳥居を入ってすぐ右側に御神木。

上が切られてますが、枝の伸び方が凄いです。
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▼御神木の前に亀甲石。

写真では分かりにくいですが、亀の甲羅のような模様(というかひび?)があります。
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三女神の長女、多紀理比賣命を祀っている奥津宮です。

拝殿の右側には竜宮の乙姫、左側には亀に乗った浦島太郎が彫られた灯篭があります。
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龍宮(わだつみのみや)

龍宮は1993年に建てられた比較的新しい宮。
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▲帰りに撮った写真を追加しました

なかなかいい面構えの龍が参拝者を見下ろしています。
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天井にはどこから見ても目が合う「八方睨みの亀」が描かれています。

待っている人が多くてまともに写真が取れず(汗)。

龍神伝説

ここ江ノ島龍神伝説は、龍としては珍しい悪の五頭龍です。

552年、天女が風神、雷神など多くの神を連れてやってきて、空から石を落とし、風で砂を巻き上げて作ったのが江ノ島と言われています。

舞い降りた天女が弁財天でした。

その美しさに五頭龍が求婚しましたが、それまでの悪行の為に振られてしまいます。

 

その後心を入れ替える事を近い、弁財天と五頭龍は結ばれました。

 

どうりで龍が多いはずですね。

この伝説には続きがありますが、それはいづれまた。。。

まだ行ってない場所がるので、その時に。。。

いつになるやらですが(^-^;

おまけ

多くの方が江ノ電を利用してくるかもしれませんが、小田急線の片瀬江島駅は龍宮造りなんですよ。

駅に見えませんね!

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画像はお借りしています

最後までご覧いただきありがとうございました(*^^*)