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広島護国神社
広島到着後に広電で移動して広島城へ、広島城の敷地内に鎮座する護国神社を参拝しました。
祭神は第二次世界大戦までの広島県西部出身の戦死者、原爆投下の犠牲になった動員学徒と女子挺身隊などを含めた9万2千柱です。
☝前回の記事を見てもらえると分かりますが、護国神社は表御門から入って天守に行く間に鎮座しています。
▼もうすぐ七五三の季節ですね~。


広島城と同じく、昭和20年8月6日に至近距離で原子爆弾がさく裂し、社殿全て焼失しました。
爆心地から200mの距離です。
お正月には50万人以上が参拝する規模の大きい神社です。
▼倒壊を免れた残った狛犬さんです。
立派な狛犬さんですが、大きくてお顔がよく見えません。
ちょっと位置が高いですね。
▼倒壊を免れた鳥居は別の場所に移築されています。


▼直接手を清めるようになっていました。

シンメトリーな造りです。

▼こちらの狛犬さんは、どっしりしていて迫力ありますね。
カープ球団が必勝祈願に訪れる神社としても有名です。
▼双鯉の像(そうりのぞう)
二尾の鯉が寄り添って泳ぐ姿から、家内安全や夫婦円満、恋愛成就などを意味します。
子供の鯉もいますね。

▼昇鯉の像(しょうりのぞう)
滝を登る姿から登竜門の故事もあるように、難関突破や目標達成、開運出世などを意味します。
こちらにも子供の鯉がいます。
▼吉田正波作・「英霊にささぐ」像です。
他にもいくつかの像がありました。
▼お城と護国神社の茶屋ですね。
アイスクリームや甘味が充実していました。
御朱印は直書きして頂きました。

▼去年の初詣は、高崎にある群馬護国神社でした。
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