旅のRESUME

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【広島県・広島市】広島旅行記〔2〕一番最初は日本100名城『広島城』へ

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広島駅から広電に乗って、紙屋町西で下車。

ホテルに荷物を預けて広島城まで歩きました。

広島城

安芸国佐東郡広島にあったお城で、国の史跡に指定されています。

毛利輝元が築き、昭和20年まで天守をはじめ、城郭が現存していましたが、太平洋戦争末期にアメリカ軍の原子爆弾によって倒壊しました。

 

現在の天守は仮設を含めて3代目で、天守以下建築はすべて1958年以降に再建されたものです。

 

画像はお借りしました
表御門・平櫓

 

御門橋から平橋を渡り、表御門から入りました。

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お堀には鯉がいます。

生憎の雨が霧のように舞っていて、しっとり濡れちゃう雨です。

傘さすの面倒だけどささないとってやつです。

▼正面の右側が平櫓
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いつもお城を見ると感心するのが石垣です。

綺麗ですよね。
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▼表御門を入って左側に1階建ての平櫓があり、無料で公開されています。

平櫓は平成元年~6年に復元されました。
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▼平櫓の中です。

外国人のツアー団体さんが、ここで正座をして記念撮影していました。
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▼天井の梁
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▼表御門の上から御門橋が見えます。
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▼狭間です。どこのお城にもありますね。
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平櫓から太鼓櫓まで多聞櫓を歩いていけます。

大きな太鼓がありましたよ。

昔は時刻を知らせるものでしたが、今は相撲の興行で聞く櫓太鼓のほうがピンときます。

広島城天守閣再建時に制作された鯱瓦。

細部が不明だった為、福山城の鯱瓦を参考に制作されています。

2代目と取り換えられたため、ここに展示されています。

因みに今の鯱瓦は3代目で、2代目は地震で破損したそうです。
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なんか、広島城の瓦はもしかしたら鯉かな、と勝手に想像していました(笑)

 
被爆樹木

 

▼写真は爆心地から740m、今も生き続けているユーカリの木です。

雷に打たれた?と思うほど幹が裂けていました。

被爆樹木は全部で3本あり、マルバヤナギはモサモサと茂ってますが、痛みが激しく中は空洞だそうです。
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石垣

 

広島藩主が無断で修理をして幕府に咎められ崩された石垣があります。

赤く変色しているのは被爆時の火災の跡です。

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昭和33年に復元された鉄筋コンクリート製の天守閣です。

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下から見上げて
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木もいい雰囲気で使われています。
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天守閣観覧料は大人370円、65歳以上のシニアと高校生は180円です。

シニア料金は年齢の確認が必要です。

3月~11月 9:00~18:00

12月~4月 9:00~17:00

 

中は博物館になっていますが、早朝からの長旅と雨で入城せずに早々に切り上げました。

アクセス

広島市内は公共の乗り物が充実しているので、アクセスはしやすいと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございます(●'◡'●)