旅のRESUME

卵巣がんになったけど、楽しい事を見つけて根治目指します

2011 リコリススプレンゲリーと庭の花

台風一過と共に、庭が元気を取り戻してきました。
どんなに水をあげてもヘタっていた地植えのクリスマスローズの葉がピンと立ち上がり(鉢植えのほうが元気でした)、諦めていた花が咲き、歓迎してない雑草が再びはびこる、といういつもの庭になりつつあります。

ファリナセア・ストラータ

種を撒いてから、4年くらい宿根しているサルビアです。
去年花壇を作り変えたので、残っているのは一株になってしまいまいた。
今頃になってやっと咲きました。

初雪かずら


小さい鉢植えなので大きくなりませんが、今年は発色がとても綺麗です。

ガンガン日光に当てていましたが、ヘタれませんでした。




リコリススプレンゲリー

台風の翌朝は芽さえも出て無かったのに、翌々日には蕾を発見!驚く早さで成長しました。
脅威の成長を見せたのは一番上の写真(※13日撮影)の花で、日当たりの良い所に植えてあります。花色も濃いです。
しかもこっちは去年は咲かなくて、球根が消滅してしまった思っていたので嬉しいです。

下二枚(※今朝撮影)は茎を伸ばしてから咲くまで1週間ほどかかりました。日陰に咲いたほうは花色が淡いです。
幻想的な花色が大好きな、彼岸花です♪