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本堂を参拝して金色堂へ向かいます。
ここから先は素晴らしい紅葉に彩られた参道でした。
そして月見坂にほとんど人がいなかったのに対し、大勢の修学旅行生や観光客がいて驚きました。
坂の上駐車場を利用している方が多かったのですね(^^;
▼夜に紅葉銀河でライトアップされたら綺麗でしょうね。
▼赤と黄の競演
▼参道左側の土手のようになっている中の紅葉がとても綺麗でしたが、中には入れないようでした。
▼その土手っぽい側面にシダが生えていて、紅葉いした落ち葉がアクセントになっていい感じです。
上ばっかり見て歩いちゃいます(*´▽`*)
▼拝観券発行所前の広場の紅葉。
椅子があって休憩できます(いっぱいだったけど(^^;)
▼発券所はこんな感じ。
向かって右側が発券所で左側は讃衡蔵の入り口です。
拝観券は金色堂と讃衡蔵がセットなので是非見てください。
入ってすぐに「おおぉ~!」と声に出てしまったくらい、質では国立博物館に負けない展示でした。
画像はお借りしました
讃衡蔵の隣には綺麗な売店があります。
さしずめミュージアムショップという感じです。
ここには綺麗なトイレもあり、ATMもありました。
この辺りではコンビニも見かけなかったのでびっくりです(笑)
▼金色堂(国宝)
金色堂は中尊寺の中で唯一創建当時の建築物で、保護のため覆堂の中にあります。
夜光貝の螺鈿細工、透彫り、漆蒔絵、そして金箔、平安時代の工芸技術を集結して作られた金色堂は、ため息が出るような美しさで素晴らしいの一言です。
安置されている初代秀衡公から4代泰衡公(泰衡公は首だけですが)まで、血筋が確かな親子4代の遺体が当時のまま残っているのは、世界でも他に例がないそうです。
写真撮影は禁止なので、しっかり目に焼き付けてきました。
▼芭蕉句碑
五月雨の 降り残してや 光堂
五月雨は長く降り続いて全ての物を腐らせてしまうが、この光堂には遠慮して降らなかったのだろうか
▼旧覆堂(重要文化財)
何度かの改装を経て、今の形になったのは室町時代と言われています。
▼中には藤原秀衡公、源義経公、武蔵坊弁慶を供養する大きな卒塔婆が建てられていました。
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