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「動き出す浮世絵展」3回目です。
次のフロアへ行く通路に浮世絵が展示してあります。
義経はどこ?見つけられませんでした。“”
“十九臣”だからいないのか^^;
甲州街道の御坂峠から見た河口湖と富士山を画いてます。
奥の富士山には雪がなく、水面の富士山は雪がある、夏と冬の2つの富士山が描かれてます。
彩ーいろどりー
季節のうつろいを鮮やかに彩る、花鳥風月の空間。

▼部屋に飾ってあっと芥子の花。 芥子 葛飾北斎画
▼好きな浮世絵です。
名所江戸百景 亀戸梅家舗 歌川広重
ゴッホが模写したことでも有名な絵です。
この空間はとても華やかでした。
障子が閉開して風景が変化していく。
椅子が用意してあるので、座ってゆっくり鑑賞できました。

引き込まれそうです。
▼孔雀さんが歩いて通りすぎていきました。


FLOWERS BY NAKEDを思い出すな。
FLOWERS BY NAKEDは今まで3回行ってて、1度も記事にしてませんでした。
▼角川武蔵野ミュージアムではNAKEDのビッグブックが展示してあって、動画で撮るべきだった。
今年の冬、NAKEDは平安神宮でイベントを開催していました。
遊ーあそびー
圧倒的ユーモアで驚きを与え、現代でも人気の「遊び絵」と「戯画」

▼魚釣りです。
しっかり重くて「ちょっと難しいね」と言ったら、息子「いや、べつに」って(^▽^;)
末吉でした。
お部屋片づけようっと(笑)
▼輪投げ。
べる不器用なので入りません。
▼重めの玉を上から転がすやつです。
国芳画の猫が可愛い。
▼ボールを投げて金魚の口へ入れるんですが、距離があってなかなか入りません。
▼天井に下がっている張り子の金魚は、星野リゾートを思い出します。
▼手をかざすと絵が変化します。
動画撮ってますが、上手くアップ出来ませんでした。
▼みかけハこハゐがとんだいゝ人だ 歌川国芳画
奇想の絵師と言われた国芳の有名な作品。
▼かゑるづくし 歌川国芳画

国芳は、お上が美人画を禁止すれば顔を雀に変えたり、地震で崩れた江戸城を画いて呼び出し(罰金)をくらったり、始末書を書かされても禁令の網をかいくぐり、幕府を風刺する絵を描き続けた人です。
▼其のまゝ地口・猫飼好五十三疋 上中下 歌川国芳画
猫好き国芳が、東海道五十三次に登場する宿場を、猫に関したダジャレに置き換えた作品です。
53匹の猫が登場するこの絵は「そのままじくち・みょうかいこうごじゅうさんびき」と読みます(笑)
あと、2回つづきます。
最後までご覧いただきありがとうございます(●'◡'●)