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初新潟は温泉だけ楽しむ予定の1泊2日でしたが、せっかく来たのだから何処か1カ所くらい行きたいよね、というわけで清津峡へ行ってきました。
天気が心配でしたが、案の定豪雨・・・・・。
ホテルを出た時は少し降ってる?くらいだったのが、山へ向かうほど視界が悪くなるほどの雨!
山道大丈夫か?と少し怖かったです。
おまけにJeepの幌から雨が吹き込んで濡れる~~。
この日の越後湯沢の気温は26℃、山はもっと気温が低かったと思います。
日本三大峡谷 清津峡
黒部峡谷(富山県)、大杉谷(三重県)とともに、日本三大峡谷の一つとして知られる清津峡は、1941年4月に国の名勝・天然記念物として指定されました。
・1500万年前 :海底火山の噴火活動により噴出物や火山灰が蓄積して固まった※緑色凝灰岩を多く含む地層(七谷層)が形成。
・700万年前 :マグマが七谷層に流入し、※石英閃緑ひん岩になり、冷えて固まる時に柱状節理になる。
・約260万円前~:※柱状節理の隆起と清津川の浸食により地上に露出、さらに谷が深くなって清津峡ができた。
※緑色凝灰岩=固まった火山噴出物が地下深くの熱水の影響で緑色になった岩石
※石英閃緑ひん岩=石英閃緑岩の成分をもったマグマが浅所で固まった結果できた岩石
※柱状節理=溶けたマグマが冷えて固まるときに、収縮してできる “柱状の割れ目(節理)のことで、六角形の柱がぎっしり並んだ岩の形
柱状節理は東尋坊が有名ですね。
▼旅ともと行った東尋坊です。

「こんな天気に来る人なんているー?」
と言いながら山道を進むべる家一行。
清津峡には第一から第三まで駐車場が三カ所あります。
第三駐車場はかなり離れているので、小型バスで送迎してくれるみたいです。
天気が悪かったので当然止めてる車はありませんでしたが、入口に〝満車〟の看板が仕舞ってあるのが見えたので、ピーク時はここもいっぱいになるんですね。

第一駐車場は普通車50台くらい、大型車10台くらいです。
綺麗なトイレもあります。
トンネル内にトイレが1つありますが、ここでトイレを済ませて行きましょう。
※この日、トンネルの内のトイレは故障中でした。

駐車場からトンネルまで徒歩数分です。
周りにはカフェ等のほか、普通に民家もあります。
雨が強く降っていても綺麗な水の清津川。
入坑料 大人1,200円(冬季は1,000円)
ハイシーズンはまあまあ、良いお値段です。
そして、混雑が予想される日はあらかじめ予約が必要です。
入口の券売機で入坑券を購入。クレカ使えました!
トンネルは全長750m、往復所要時間はおよそ40~60分です。
歩くのが難しい方のために、車椅子の用意がありました。
トンネル内には第一、第二、第三見晴らし所があり、最後が絶景のパノラマステーションです。
▼トンネル内は5つの色で演出されています。
👇息子撮影の動画
▼赤は禍々しい
「何か聞こえる!話し声?見えないけど人がいるの?」
トンネル深部から聞こえてくるミステリアスな音楽とともに、トンネルを歩く人たちの好奇心をかきたてる。
ーパンフレットよりー
いやいや、ただただ不気味なんですけど(;・∀・)
👇息子撮影の不気味な動画
ここ、一人だとちょっと怖いです。
▼トンネルの左側に外の明るさが見えました。
第一見晴所
第一見晴所に到着です。
両側にベンチがあって休憩できるようになっています。
ここだけでなく、トンネルの途中にいくつか休憩場所がありました。
不気味な音を出してるスピーカーの下にもベンチがありましたよ^^;
▼第一見晴所からの景色は、岩肌が近くに見えます。
すぐ下は清州川が流れています。
雨がかなり吹き込むので、すぐにトンネルに戻って先へ進みます。
長くなったので続きます。
最後までご覧いただきありがとうございます(●'◡'●)