ブログへお立ち寄り頂きありがとうございます。
清津峡トンネルのつづきです。
第一見晴所から次の第二見晴所へ移動。
第二見晴所
着いた瞬間なんだかめまいが(笑)

外を流れる清津川の激しい流れ見晴所に流れ込んでくるように、壁面と床面を白と黒で覆った。空間を清津峡と一体化しダイナミックな動きを作り出すとともに、鏡面で仕上げられたトイレがストライプを反射、より空間に溶け込み、その形状が視覚から消えていく。
~パンフレットより~
一体化するっていうか、、、
息子「酔うわ、これ!」
鏡面になっている部分はマジックミラーになっていて、中から外が見えるらしいです。
この日は故障中で中を見ることが出来ませんでしたが、婿君が「(中から外が)良く見えますよ」と言ってました(笑)
ここのコンセプトは“見えない泡”(金属)パブリック(見晴所)とプライベート(トイレ)の観念の遊び場を試みている、ということです^^;
※トイレの利用は10月25日から再開しています
横殴りの雨が吹き込むのでここも早々に退散!
第三見晴所
ここのトンネル内の赤は禍々しい印象です。
そして、夕暮れ時は真っ赤になるみたいです。

湾曲した壁にちりばめられた霧のしずくのような形の鏡が、外の風景を反射しながら内部に取り込む。自分の姿もさまざまな角度で反射し、超現実的な空間を作り出す。日が落ちると、鏡の背面から火のような赤いライトが徐々に空間を覆っていく。
~パンフレットより~
カーブミラーがいっぱいある感じ。
▼テーブルなのか、椅子なのか、アートなのか不明
ここから柱状節理がよりはっきりと見えるようになりました。
さあ、トンネルを歩いて最後の絶景へ!
パノラマステーション
清津峡トンネルを紹介する時にかならず使われているのが、このパノラマステーションの写真です。
SNSで交流のある方から「誰も写ってない!」と驚かれました。
その方が行った時は、駐車場も待ち時間が発生し、トンネル内も大勢の人が歩き、写真撮影は順番待ちの行列だったそうです。
写真の両端に、中央に立って写真を撮りたい人の列が出来るみたいです。
雨だったけど、写真撮影には良かったって事かな。
▼写真では伝わらいかもしれないけど、最後の絶景がこちら。
この時は雨がほぼ止んでいました。
▼もっと他にポーズなかったんかい!(べるです笑)
左端に立っているのは、一人旅の外人さん。
外人さんと4人だけだったので、写真の撮りっこをしました(´∀`*)
左から、息子・べる・旦那君
息子と外人さんはアプリを使って会話してました。
「遠かったけど、来てよかった。素晴らしい景色を見る事ができた」って言ってたって!
▼L'Arc~en~Ciel「ミライ」のMVが清津峡トンネルで撮影されています。
![]()
帰りにショップに立ち寄ったら、外人さんが『清津峡×mont-bell』のオリジナルTシャツを購入し、2階の足湯へ向かいました。
観光地へ来たら定番のソフトクリームですが、清津峡の気温が15℃以下で諦めました。
▼旦那君購入のキーホルダーがシンプルすぎる(笑)
トンネルの地図です
結構な山道を走りますが、想像していたより道は整備されていました。
道幅はせまい感じです。
でも、バスが通るくらいだから大丈夫よね。
この後は気温36度の高崎へ移動後、新幹線で帰宅。
予約してなかったので、またもや席はバラバラです。
教訓!今度から上越新幹線も予約する!
高崎駅では、「ハラダのラスク」と大好きな「旅がらす」を買いました!
新潟で40都道府県目、残り7県!
41都道府県目、残り6県でした。
最後までご覧いただきありがとうございます(●'◡'●)