旅のRESUME

卵巣がんになったけど、楽しい事を見つけて根治目指します

国立新美術館

今年1月にオープンした、まだ新しい美術館です。
建築は黒川紀章氏で、話題になりました。その外観も内装も大変お洒落で凝った空間です。

建築が楽しみたったのはもちろんだけど、目的は「大回顧展モネ 印象派の巨匠その遺産」です。
しかし、着いてびっくり、待ち時間が80分!さきに食事をしようという事になり、これも楽しみにしていた、ポール・ボキューズのフレンチレストランへ行ったのですが、2時間待ち〜!

諦めて、プラザまで食べにいきました。




プラザのフードコート「Okawari」。
このお店、天井や壁などいたるところが黒板だらけ。息子が「こんな部屋なら楽しくていいな〜」と(笑)



ディスプレイの雑貨もお洒落です。



と、思いきや、この騎士には値段が付いている。売ってくれんでしょうか。
でもいい値段が付いていましたよー。
 


HPもお洒落です。一度覗いてみてください♪HPはこちら






美味しい食事とデザートの後は、モネの観賞です。
これだけ一同に作品が並べられていると、晩年へとむかう作風の変化がよく分かります。
やはり光の描きかたが、とても美しい。同じアングル(素材・モデル)でも、季節、時間によって描き分けられた作品が並べられて、見比べるのも興味深かったです。


最後に、ここらへんは、セブンイレブンもお洒落(笑)


国立新美術館のHPはこちら