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蕾が見えてからなかなか咲き進まなかったバロンが、ほぼ満開を迎えました。
ハイブリットパーペチュアル
1887年 フランス作出
■5月3日(日)撮影
この、真っ赤なまん丸状態が長かったです。

■5月5日(火)
2024年に新苗でお迎えした2代目、一季咲きつるバラなので開花は2回目の春を迎えました。

なかなか白い覆輪が見えず、ユーゲンフリュストに先祖返りした?と少し不安になってました。

咲き始めは濃い赤からだんだん明るい赤に変化していきます。

香はダマスクの中香。
顔を近づけるとよく香ります。

この画像は少し暗いですが、実際はもっと赤いです。

か・ん・ぺ・き!な花容

▼初代は2006年秋に大苗で迎えて、2019年の開花を最後にお☆さまになりました。
■5月6日撮影
白い覆輪が増えてきてホッとしました(笑)

つるバラは大きく(高さを出す)すると手入れが大変なので、初代と同様に低い位置で咲かせるようにします。

先日の強風時はまだ開いて無かったので、花が痛んでないのが嬉しい💕

まだ緑の蕾もあるので、しばらく楽しめそうです♪
最後までご覧いただきありがとうございます(●'◡'●)