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▼この続きです。
2月6日からロングショートステイに行き、そうそう大声でわめいて迷惑をかけました。
その後はわりと大人しく言う事を聞いていたようです。
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2月13日、抗がん剤治療の翌日に次の施設との面談がありました。
娘がいたので車を運転してもらって、退院5日目の旦那君と3人で面談室へ。
ショートステイ先の担当者、新しい施設の方が2人、ケアマネさんと父の他7人でした。
施設の方が「娘さんが来てくれましたよ」と声を掛けると、父「別に会いたくなんかねえな」
しーん・・・・。
父「父ちゃん(旦那君)はどうした?」
べる「そこ」
父「似てねえな」
父「(娘に)〇〇(やんちゃ王子)はどうした?」
娘「家にいる」
たぶん、家族の会話はこれだけです。変に思われたろうな。
面談で本人との会話、様子を話したら受け入れはほぼ可能という返事を頂けました。
持ち帰って後日連絡をしてくれる事になりました。
ケアマネさんの話しでは一次審査は要介護3、最終決定は3月6日ということでした。
ここでショートステイ先の看護師さんが登場。
脚のむくみが気になるので病院を受診して欲しいと言われました。
むくみに関しては何度も経過観察だと説明したのですが、どうしてもと言われたので翌日受診しました。
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2月14日、予約なしで内科を受診。
主治医には、また来たの?何度来ても同じだよ?感が漂う。
結局ショートステイ先から病院まで往復介護タクシーを使い、付添のため自分も自宅からタクシーで病院へ行き、結果は経過観察でした。
タクシー代が掛かっただけでした。
週明け、次の施設から連絡があり、2月26日に入所が決まりました!
ショートステイ先まで迎えに来てくれて、そのまま入所です🙌🏼
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2月20日、ショートステイ先から、「酸素飽和度が90を切ったので救急車を呼びます」と連絡がありました。
主治医のいる病院から受け入れを断られたので、車で30分ほどの市外の病院へ搬送されました。
旦那君は車の運転の許可が出てないけど、そこまでタクシーを使う余裕はないので安全運転でゆっくり行きました。
病院へ着くとショートステイ先の担当者が一緒に付き添ってくれて、そこは感謝しましたが「脚もむくんでるし(それは何回も説明した!)荷物取りに来てください」と真っ先に言われました。
今までの対応からして、早く父を出したいのがよく分かりました。
救急先では「持病の肺気腫が少し悪化しただけ。様子見で入院になるけど、週明けには退院していいですよ」
べる「退院しても行先がないんです。26日に施設入所なので、それまで入院させてください」
荷物を取りにくるよう言われたと言ったら、診てくれた先生は「えー!そんなすぐに?」と驚かれました。
そして、次の受け入れ先が決まっているならと、それまで入院させてもらえる事になりました。
多床部屋が空いて無くて個室、1日11,000です。
あちこちに連絡をして、ケアマネさん、受け入れ先の施設担当者、救急搬送された病院の相談員さんが連絡を取り合って、26日に移動する手はずが整いました。
午後3時に病院に着いて、出たのは午後10時過ぎ。
体調不良との闘い、辛過ぎた。
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2月25日、抗がん剤投与が終わると着信がありました。
なんと、搬送先の病院で大部屋に移ったら、同室からコロナ陽性患者が出たと!
そして父も無症状でコロナ陽性。
入所日は様子見の延期。
お断りじゃなくて良かったです。
父、年金少ないのにお金ばかり掛かります。
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