旅のRESUME

卵巣がんになったけど、楽しい事を見つけて根治目指します

【卵巣がん】科学療法TC3クール①回目【ステージ4】

こんばんは。ご訪問ありがとうございます。

前回まで1クール毎に記録しましたが、今回から1回の治療事に記録をする事にしました。

基本は毎週水曜日に治療です。

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11月6日(水)治療日

毎回の事ですが、まずは採血をしてその結果が出るまで待ちます。

採血の結果は1時間ほどで出るけど、混み合い具合で待ち時間が1時間だったり2時間近くだったりします。

待ってる時間て長いね~。

大きな病院であればあるほど待つよね~(ーー;)

診察

血液検査の結果はOK。

今回は初めて腹水の検査がありました。

前回の手術の時に、リザーバーというのをお腹に入れました。

そこから腹水を抜いて検査をするわけですが、今は余計な腹水がほぼ無いので一度生理食塩水を入れて、それを再び抜いて検査をします。

 入れるのは点滴で時間が掛かり、抜くのは注射で早かった(^-^;

検査結果は次回の予定。

 

あ、それと、リザーバーを入れて縫った所を抜糸されました。

今どきは溶ける糸かと思っていたので、「抜糸!?」と大きな声を出してしまいました(^▽^;)

3針分、、、チクっとしました。

アバスチンについて

術後1か月後から3週に一度アバスチンを投与の予定でしたが、まだ一度も投与されていません。

アバスチンは抗がん剤では無く血管新生阻害薬です。

がん細胞は正常な細胞に比べて、成長のスピードが速く栄養と酸素が多く必要になる為、自ら専用の血管を作り出します。

そのがん細胞に栄養を送る血管を阻害して、籠城状態にさせ死滅させるという薬です。

主治医からの話では、この病院で6年間この薬を使ったデータでは、べるには効かないだろうという事でした。

白血球の中のリンパ球が多い人には良く効き、好中球が多い人には効かなかったというデータが出ているそうです。

ただし、このデータはこの病院独自のデータなので他院では投与しているのかもしれません。

治療の選択肢は患者にあるので、べるはやらない方を選びました。

 

病院に掛かった時にあた900以上の数値は40以下になりました。

このまま、TC療法だけで腫瘍マーカーが下がればいいな。

 

今週の副作用

吐き気とムカつき

いつもと同じように、木曜日の夜から土曜日にかけて、ムカつきと吐き気があり金曜日はピークでした。

それでも、庭や菜園の片づけ手入れが出来事を思えば、前回より楽だったのかな。

味覚障害

味覚障害は相変わらずです。

吐き気とのダブルはほんと嫌!

どっちとかにして欲しい思うけど、先生曰く「副作用は軽いほう」だと。。

そうなんですか?
もっと大変な方もいるんですね(◎_◎;)

爪の変色

2クール目から右手の人指し指の爪が黒く変色し始めました。

少しづつ黒い部分が増えています。

 

怠さと倦怠感

時々あります。

無理をしないで休むようにしています。

明日は3クール②回目です。

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