旅のRESUME

卵巣がんになったけど、楽しい事を見つけて根治目指します

2019【無農薬でバラ栽培】バロン・ジロー・ドゥ・ラン

こんばんは。ご訪問ありがとうございます(^-^)

今日は庭に咲いた花を紹介します。

上品な赤いバラ バロン

ユーゲンフュルストの枝変わりのバロン・ジロー・ドゥ・ラン。

白い覆輪が特徴のバラです。

咲き始めは深紅、その後青みがかった濃いピンクへ退色していきます。

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蕾から散り際まで、どの段階でも素敵です♪

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香りはダマスク系の強香。
たくさん咲いていると、あたりが良い香りに包まれて幸せな気持ちになります(^^♪

人工的に作られたバラの香りは苦手だけど、生花の香りは大好きです!

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バロンの一番の特徴である覆輪は、高温多湿で出なくなります。日本ではっきり出すのは難しいのでしょうか。

我が家のバロンの覆輪はとても細いです。

先祖帰りしてしまうバロンも多いようなので、しないだけでも良いと思わなければいけませんね。

Baron girod de l'Ain(ハイブリットパーペチュアル)

1897年作出 フランス 1.5~2mほどのシュラブ、又は誘引すれば3mくらいになります。

bellの庭では、同じフェンスの上にマルクアントン・シャルパンティエを誘引しているので、バロンは下でほぼ真横に誘引してあります。

花付きが良いのでたくさん咲きますよ。

暑さ寒さに強い強健種でとても育てやすいバロンに、ひとつだけうどん粉に弱いという弱点があります。

肥料をあげすぎると真っ白にお化粧しちゃいます。

逆にマルクは、肥料とパフォーマンスが比例するので、難しいですわ~(^-^;

バーバスカム

バロンを背景にして綺麗な花穂をあげている、バーバスカムのサザンチャーム。

その昔、まだはてなダイアリーの頃に、下記ブログのあさゆりさんに北海道から送って頂いた花です。
今でも毎年花を咲かせています。

asayuri.hatenablog.com

何年たつでしょう(^-^)
この花色が好きです。