旅のRESUME

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【島根県・出雲市】鳥取・島根旅行記⑧ お宿『竹野屋』 のオーナーは竹内まりや

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2018年10月26、27日

純和風旅館の竹野屋



出雲で泊まったのは、創業140年の老舗旅館、竹野屋さんです。改装されてまだそんなに経っていないのでとても綺麗です。
大きな引き戸を開けると広い玄関にレトロな下駄箱。
畳敷きの広間の正面にフロントがあります。

入って左側のソファとテーブルでチェックイン手続きをしました。
(ホテルであればラウンジでしょうか。新聞なども置いてます)

部屋まで荷物を運んでもらいながら案内がありました。

竹野屋のオーナーは竹内まりや


部屋の写真をこれしか撮らなかった事を激しく後悔・・・。
入口のドアからサニタリールームなど、どこも和モダンでお洒落な客室だったのに!
一番お安いスタンダードでしたが、十分な広さでした。
そのかわり眺望は期待できません。

こちらのお宿、知る人ぞ知る現在のオーナー、竹内まりやの実家であります。
部屋には直筆の書が飾れていました。各部屋違うらしいです。
フロントの一角にはご夫婦の関連品売り場があったりして、ファンだったらたまらないでようね。
タツローくん”グッズ、可愛かったですよ。

竹野屋のお夕食は島根三大食材




夜は宿の食事処で懐石料理。BGMはもちろん竹内まりや

カニ(てんこ盛りでした!)、島根牛、のどぐろ、この三品は島根の三大食材だそうです。


中でものどぐろの塩焼き!大きくて食べ応えあります。
近江市場で食べたお刺身とは、また違う美味しさです。


柿のデザートって初めて食べました。
柿はそのままでしか食べた事がありませんでした。

翌日の朝食は「三宝膳朝食」

真ん中のお盆を三方(神様にお供え物をする際の台)に見立てて、出雲大社にちなんだ縁起の良い食材で三宝の表現をされています。

お部屋も食事も満足なお宿でした。