旅のRESUME

時系列無視の旅行記とお出かけの記録。ガーデニングと日常のお話もあります。

 大浮世絵展@江戸東京博物館

国際浮世絵学会創立50周年記念、博物館開館20周年記念の特別展です。
「世界50ヶ所から439点の作品が集結」ときては、行かねばなるまい!
(入れ替えがあります。常時350〜360位の展示?)


前売り券の特典は、歌川国芳の「相馬の古内裏」の髑髏ストラップでした。
もちろんゲットですよぉー♪
知らない方の為に、元絵はこちらです。
肝心の絵は2月18日以降の展示なので見る事は出来ませんでしたが、たぶんまたその頃に行くと思います。
葛飾北斎の百物語は絶対に観たかったのですぐに行きました。
こちらは14日(火)までの展示です。あと1週間で外されます。
百物語は5枚あります。こんな絵です

絵というのは本で見るよりも、実物を自分の目で見るほうがずっと綺麗です。
ずっと以前、ダリの「記憶の固執」を見た時に筆跡が美しいと思いました。
浮世絵には日本独特の紙の質感があり、肉筆画の鮮やかさや、錦絵ではまた違う色で惹きつけられます。
写真では到底見える事の無い部分(質感)まで見る事が出来ます。

興味のある方は是非とも足を運んでください。
そしてとても美しい、喜多川歌麿の「錦織歌麿形新模様 白打掛」を観てください。
この作品はベルリン国立アジア美術館の所蔵で展示は2月2日までです。



ミュージアムショップで何点か買い物をした中で・・・
「江戸レッシング」なる物を購入しました。
江戸時代に醤油が普及する前に使われていた、かつお節だし、お酒、梅で作られた調味料だそうです。
さっそく海鮮サラダに使って、さっぱり美味しく頂きました。


次はトーハクの建仁寺展ですかねぇ〜。
俵屋宗達風神雷神が来ます。国宝ですよ♪
尾形光琳のは重要文化財
うふふ*1

*1:*^∀^