旅のRESUME

卵巣がんになったけど、楽しい事を見つけて根治目指します

りん、うちゅうのもとへ旅立つ

今月の19日、うちゅうが逝って丁度1ヶ月。朝まで元気だったりんの様子が、午後からおかしくなりました。
病院へ連れていくと、「胸に水(にゅうび)溜まっていて呼吸が上手く出来なくっている」と言われました。原因は不明。水は抜いてもまたすぐに溜まる。




いつまでとはいえないけれど酸素室にいれば生きていられる。
生きる為には一生ここから出る事は出来ない。




21日、病院の酸素室にいるりんの前で2時間。
このままここで死を待つよりは・・・・・家に連れて帰る決心をしました。


家に着いて、「りん、治った!?」と駆け寄ってきた子ども達に「覚悟してね」と一言。
1分後、始めて聞くりんの悲鳴のような叫び声。

もう頑張らなくいいから!十分頑張ったから!!

子ども達に抱かれて、5後にりんは息をひきとりました。


3時間半の手術に耐えたりん。

一生麻痺が残ってもう歩けないと診断されながら、頑張って走れるようになったりん。

水を抜くため太いガラスの針を、麻酔なしで心臓の横に刺されたりん。

主治医から「こんなに強いうさぎさんは初めて」と言われました。




痛いおもいばっかりさせてごめんね。



翌22日、うちゅうの隣に埋葬しました。うちゅうと一緒に仲良くね。

ありがとう。りん、うちゅう。