旅のRESUME

卵巣がんになったけど、楽しい事を見つけて根治目指します

1週間ぶりです

迎賓館正門

台風のせい(?)で蒸し暑い日々が続きました。湿気もハンパではありませんでした。
りんとうちゅうのゲージの中にきのこが生えました(汗)。スノコの湿った状態が続いたので...。

お洒落しておのぼりさん♪

先週の木曜日に、beniさんと迎賓館の一般参観に行ってきました!

ベルサイユ宮殿と同じ、日本で唯一本格的なネオバロックの建物です。



館内の撮影は禁止だったので写真がないのが残念ですが、白を基調として彫刻には金箔を貼っています。大理石の柱、床は産地によって色が違い、こんなに種類があるものかと驚きました。
織物、焼き物、家具等の調度品も素晴らしいのですが、後継者がいない為破損しても同じものは作れないとのこと。(西陣織りのタペストリーは500人の職人が4年がかりで織り上げたとか。)


正面玄関の屋根の上、なんと甲冑がデン!とのっかっています(右)。
上の写真では桐の紋が彫られているのが見えますが、豪華なシャンデリア(7000個のクリスタルで出来た仏製・重いシャンデリアを支えている梁はカーネギーホールと同じもの)の部屋の天井画や彫刻に、同じく桐の紋の他、軍艦、鎧兜、日の丸、菊のご紋がモチーフとして使われていました。


大きな噴水には、日本橋を思わせる彫刻が。
わかりにくいですが、亀と人魚もありました。

迎賓館正門を中側から写してみました。建物そのものがまるで美術館のようでした。
最終日は空いていて、のんびりゆっくり見学することができてラッキーでした。

国賓・公賓のみ宿泊できる、日本で一番豪華なホテル。
「廊下でもいいから泊まりたーい!!」