旅のRESUME

卵巣がんになったけど、楽しい事を見つけて根治目指します

石灰硫黄合剤

 黒点病原菌を撲滅する為の薬剤。
菌を殺す為には50倍以下の高濃度が必要。でも、一番使いたい時期(4〜11月)に120倍より濃くすると、バラが痛んでしまう。なので、植物細胞濃度が高くなる、休眠中に使う。
まず、休眠中のバラには7倍の高濃度で。それ以外、なんとなく起きてる?というのにはぎりぎり50倍くらい。
でも、これをやったからといって、完全に病気が出なくなるというわけではない。暑い夏がある日本では、土の中に必ず黒点の菌があるのだそう。
 でも使わなかった昨年は、梅雨以降本当にひどかった。

 fuyumushiさんがハケでやる、と以前書いていたのを思い出してやってみた。
トゲの少ないバラは、ハケのほうがずーっとラクチン!飛び散る心配がないのはうれしい。トゲが多いと引っ掛ってちょっと大変かも。
 2本塗って、手が冷たい。5本塗って、手の感覚が〜〜!12本塗って、もう限界!
一度家に入って手を温めた。しもやけになるんじゃないかと思った(>_<)
結局15本をハケ(というより、筆です)で、残りは噴射器で散布。土も。
 容器を食酢で中和して洗っていたら、息子が来て「なにやってるの?卵のニオイがする。臭い!」と一言。ほんとうに、臭いの!!!